台湾 · 蘭嶼旅行ガイド

蘭嶼をすでに知っているコンシェルジュ

NUMは蘭嶼とその周辺の143か所の情報を持っています。したいことを、どの言語でもメッセージしてください。今開いていて条件に合う実在する場所を3つ見つけ、選んだ1つを予約します。

旅行者は無料 どの言語でも、いつでも お金でおすすめは買えません
蘭嶼の風景
写真: 總統府 · CC BY 2.0 · Wikimedia Commons
ディレクトリ

蘭嶼のディレクトリに載っているもの

21レストラン
5カフェ
1バー
44ホテル
7観光スポット
1市場
1ベーカリー
2博物館・美術館

オープンな地図データをもとに作成し、常に最新に保っています。誰がお金を払ったかで順位が決まることはありません。そもそも誰も払えないからです。NUMでは掲載順位は売り物ではありません。 2026年10月10日時点の件数です。

出発前に

蘭嶼早わかり

蘭嶼は台東の南東、太平洋に浮かぶ火山島で、タオ族のふるさとです。タオ族はこの島を「ポンソ・ノ・タオ(Pongso no Tao)」と呼びます。海沿いの環島道路、サンゴ礁、そして彫刻を施したタタラ(舟)と低い伝統家屋が残るタオ族の集落を目当てに人が訪れます。独自の決まりを持つ人々が暮らす島で、リゾートではありません。

名物と見どころ

  • トビウオの季節 飛魚季

    タオ族の1年はトビウオを中心にめぐります。2〜3月頃のトビウオを招く儀式から、9〜10月の漁期の終わりまで。家の外には干したトビウオが吊るされます。

  • タタラ 拼板舟

    板を組み合わせて造り、彫刻と彩色を施した舟です。触ったり、中に座ったりしないでください。

  • 野銀集落の地下家屋 野銀部落地下屋

    地面を掘り下げて建てた伝統家屋です。個人の住まいなので、入ったり撮影したりする前に必ずひと声かけてください。

  • タロイモ 芋頭

    タオ族の主食で、集落のまわりの水田で育てられています。

  • 五孔洞

    環島道路沿いにある、波に浸食された海食洞です。

  • 龍頭岩

    名前のついた海岸の火山岩のひとつです。

アクセス

台東の富岡漁港から開元港へフェリーが出ています(約2時間〜2時間30分、緑島に寄港する便はさらにかかります)。3月中旬〜10月中旬頃は、墾丁の後壁湖からも運航しています(約2時間)。徳安航空(Daily Air)が台東空港から19人乗りの小型機を運航しています(約25〜30分)。台北からは、まず列車(約4時間)か飛行機(約1時間)で台東へ。

現地での移動

島をぐるりと海沿いの道路が囲み、多くの旅行者は港や空港の近くでスクーターを借ります。二輪を運転できる免許が必要です。外国人旅行者の場合は、二輪を含む国際運転免許証がそれにあたります。ただし日本の免許をお持ちの方は、二輪を運転できる日本の運転免許証に、JAFなどが発行する中国語翻訳文を添えて携帯します。日本発行の国際運転免許証は台湾では使えません。

ベストシーズン

おおむね4〜9月で、この時期はフェリーがほぼ毎日運航します。10〜3月は北東季節風で便が減ります。冬季ダイヤ(2026年10月時点)では、台東発の政府補助の船は月・水・金曜と隔週の日曜のみで、後壁湖航路は運休し、風で飛行機も欠航します。トビウオ漁の主な時期は2〜6月頃です。旅行者も歓迎されますが、使用中の浜や舟には近づかないでください。

現地のヒント

タタラに触ったり、登ったり、座ったりしないでください。舟が出ているときは舟を出す浜に立ち入らず、人や家、儀式を撮影する前には必ずひと声かけましょう。

2026年10月3日に内容を確認しました。交通や施設・道路の開放状況は変わるため、NUMが改めて確認します。

NUMが蘭嶼で探すエリア

NUMがここでカバーしている地区です。

  • 蘭嶼鄉
使い方

蘭嶼でのNUMの使い方

  1. 1

    したいことをNUMにメッセージ

    レストランの席、マッサージ、ドライバー、薬局。あなたの言葉で、あなたの言語で。

  2. 2

    実在する場所を3つ

    確認済みで今営業中、しかも近い場所。お金を払って載った店はありません。

  3. 3

    選んだ1つを予約

    予約確認はトークに残ります。人間のスタッフにもメッセージ1通で届きます。

よくある質問

蘭嶼でNUMを使うときのよくある質問

NUMは蘭嶼のレストランをいくつ知っていますか?

蘭嶼とその周辺で21軒です。NUMのディレクトリのもとになっているオープンな地図データから数えています。すべてを並べるのではなく、聞かれたことに合う3軒を選び、その理由も伝えます。

蘭嶼のホテル探しもNUMに頼めますか?

NUMはここで44か所の宿泊先を把握しています。条件に合う1軒を見つけ、予約を担当する認可を受けたパートナーにおつなぎするので、誰と予約するのかがいつもはっきりわかります。

冬に蘭嶼へ行けますか?

行けますが、交通の乱れを見込んで計画してください。冬季ダイヤ(2026年10月時点)では、富岡発の政府補助の便は月・水・金曜と隔週の日曜のみで、墾丁(後壁湖)航路は春まで運休し、強風で飛行機も欠航します。予備日を取っておきましょう。

タオ族の習慣について、旅行者が知っておくべきことは?

タタラはタオ族の家族にとってとても大切なものなので、触らないでください。招かれていない限り、儀式からは距離を置きましょう。トビウオの季節は、舟を出す浜で泳いだり潜ったりしないでください。人や家を撮影するときは、先に許可を取りましょう。

蘭嶼についてNUMには何語でメッセージできますか?

お好きな言語でどうぞ。NUMはメッセージと同じ言語、同じ文字で返信します。中国語なら、繁体字で書けば繁体字のまま返します。

料金はかかりますか?

旅行者は無料です。NUMでの予約は無料で、あなたの会計に何かが上乗せされることはありません。NUM PlusとNUM Platinumは任意で、使える枠が増えるだけです。

事業者の方へ

蘭嶼の事業者の方へ

こちらでお店や施設を営んでいるなら、無料で掲載できます。アカウントは不要です。お店を追加したり情報を更新したりすると、公開前にNUMが内容を確認します。NUMで予約を受け付けるのは任意で、別途登録が必要です。

  • 掲載は無料、アカウントも不要
  • すべての掲載情報は公開前にNUMが確認
  • お金でおすすめは買えません

送るだけ。予約完了。

どこに着いても、メッセージで頼れるコンシェルジュ。

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